台湾亭


ふれあいの森・台湾亭 1997年10月10日

 太平洋戦争中、神奈川県大和市の寄宿舎で寝起きし、戦闘機生産の軍需工場で」働いていた台湾出身の元少年工達が、「第二の故郷の大和市に永遠に記念として残るものを」と屋根かわらなどを台湾から調達して約二千万円の費用と、あしかけ4年かけて、台湾風あずまや「台湾亭」を大和市上草柳のふれあいの森」に建造、10/22大和市に感謝の証として寄贈した。
(朝日新聞10/10,10/23朝刊の関連記事より)
10/10の記事を見た台湾にゆかりのある私 やまと は、早速健康増進の散策をかねて、家から徒歩で片道約1時間の「台湾亭」へ行き、描いたのがこの絵である。おりしも、パソコン通信の某会議室で、Hさんが台湾の老夫婦の消息を求めており、私がこれに協力の形で台湾の小学校時代の同級生に、この人探しを依頼したさい、E-MAILにこの画像を添付して送信、先方は見えたと返事をよこしてきた。



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