那須・秋田旅籠屋オフ(秋田編)

   このページは、我がメロウ仲間の幹さん、沙羅さんご夫妻御一家経営のファミリーロッジ旅籠屋を根城にする那須・秋田方面の旅籠屋オフ旅行の後半、秋田オプションの旅である。
   行き帰りの概略行程を再掲する。座席は全て禁煙指定席。
   10/14(土)なすの235号上野(10:54)ー(12:06)那須塩原
   10/15(日)やまびこ207号那須塩原(16:56)ー(20:36)大曲
   10/16(月)終日観光
   10/17(火)こまち18号大曲(13:59)ー東京(17:36)

今回の旅程を示すサイト・マップはココをクリック。

▼10月16日(月)行程
   レンタカーにて 9:30 旅籠屋出発、10:10?角館、武家屋敷(青柳家、石黒家、岩橋家)、12:00?田沢湖へ。辰子の像、スイス村(田沢湖展望)、レストハウスでお茶。15:40 田沢湖駅にて、チエコさんとお別れ。?角館街道経由?17:00 花葉館入浴後、一旦旅籠屋帰着。それから夕食へ。

◆角館、武家屋敷

    翌朝は夕べの雨が嘘のように晴れ上がり、まさに行楽の秋日より!甘辛さんはレンタカーを借りに大曲駅まで一っ走り。 予約してあったのは8人乗りで、夕べ列車の中で甘辛さんがネゴしたけど トレンタ君とて、変更叶わず(+o+) あぶれたメロウさんは店長さんの軽自動車を借りて、運転はりょうさん。 さて、幹さんのご指導宜しくナビに目的地をインプットして、変蝠林さん と私メがりょう車に同乗、レッツラゴー (^-^)/ 先ずは角館・武家屋敷に。 がぁ、先導車がウロウロ、ウロウロ・・ナヌ、ここじゃぁなかった(・_。)ズリッ ようやくお目当ての武家屋敷、市営駐車場に。 ここで、石黒家、青柳家を観光。 当然の事ながら、立派な武具、刀剣類の他に、佐竹藩ゆかりの絵画や武家 道具、軍服に旧い旧いレコード盤まで展示された青柳家は、まさに郷土の 文化遺産 
  d(^0^)b グッ! チクト お腹も減り具合、奥に見つけた「延寿庵」でお昼にしましょう。 エッ、オチャケまで飲むのぉ(@_@)運転手君は大丈夫かぁ(?.?)。(あんみつ姫さんのログをお借りしました)

   

   表通り    武家屋敷の蔵
   表通り    武家屋敷の玄関    メロウさん達お買い物

◆田沢湖

    “稲庭うどん”に満足のメロウさん、お次は田沢湖に向け出発よ。が、田沢湖に着いてみれば、湖を渡る冷たい風に、遊覧船はやーめしょ!! お目当ての辰子像はキンキラキンで、風情がないと嘆きながらも暫し戯れ、 幹さんご推薦のスイス村でコーヒータイムをと、やってきましたメロウさん。 ロープウエーに乗れば見晴しもグーよと、説明のお姉さん、ン? オバさん の言葉にホイホイとロープウエーに乗れば、お帰りは徒歩よ(-。-)トホホ ハイジの館やスイスのPRビデオを見て、チョイト スイス気分(~-~;ホヘー レストハウスでお茶を一杯と思えど、店員は一人、注文の品を用意する 合間に、お土産のレジでオロオロ・・思わず手伝う甘辛さん(^_^;) コーヒーは変蝠林さんの奢り、ゴッツオーさんでした(^-^)/。(あんみつ姫さんのログをお借りしました)

   辰子の像いわれ    金ぴか辰子の像
   湖畔のお宮様    秋田駒ヶ岳方面    絵になりそうな風景
   スイス村から

◆「花葉館」へ

    ここで一足早く帰京のチエコさんを田沢湖駅まで送って、メロウさんは一路 道の温泉?「花葉館」へ、ガァ・・ここでまたまた先導車がウロウロ、ウロウロ、 後を行く軽自動車もオロオロ、オロオロ・・行きつ戻りつ、漸く温泉が見えて 来たのは、日も暮れなずむ夕刻だぁ(/・_・\)アチャー ゆっくり、イエ 40分でお風呂に入って・・でも露天風呂もある立派な温泉、 ついつい時間オーバーの沙羅さんと私メ、慌てて出たらもう全員ロビーの 椅子でグッタリ(+o+) ここで夕餉じゃ運転手君が気の毒と、旅篭屋まで戻る事に。 これが思いの外に遠くて、40分以上も掛かり、窓の外は夜の帳がトップリ。 漸く旅篭屋に着いて、晩餐は何処と聞けば、斜め前のファミレス、シテ その 品書きは? 日替わり定食(T^T)ソリャナイヨー ここで私メ、閃いた!! 往復の道すがら、車でほんの5分の所に、洒落たレストランがあったでは ないか。幹さん、あそこに行こうよと、ゴーちゃんのお願いm(_ _)m その名も『ラ・カンパーニュ』、鄙には稀なフレンチ・レストラン、しかも お値段もリーズナブル、さぁ、今宵は最後の晩餐よ(^_^;)\('_') オイオイ フルコースディナーに美味しいワイン、木の香も新しい雰囲気満点のお店、 サービスする奥さんが美人ときちゃ、りょうさんも豹変? 饒舌になって、 やまとさんは一人で飲んだような顔をして、変蝠林さんはタバコを止めて、 甘辛さんも、大いに飲んで・・ウン、帰りは運転もしてね(^_-) イヤー 楽しい美味しい晩餐でした(^-^)/ でも沙羅さんは懐が心配で味わえなかったって?  御意m(._.)m ゴメンチャイ (あんみつ姫さんのログをお借りしました)

▼10月17日(火)行程
   レンタカーにて 9:00 旅籠屋出発、9:30?横手ふれあいセンターかまくら館、横手公園、横手城、平安の風わたる公園、後三年の役史跡、12:30?大曲駅近くの「花よし」にて昼食。13:59 新幹線こまち18にて、一路東京へ。部屋割り(1)甘辛城主・あんみつ姫ご夫妻、(2)幹・沙羅さんご夫妻、(3)りょうさん、やまとさん、(4)変蝙林さん、雷さん、(5)チエコさん(15日1泊)

◆秋田六郷旅籠屋

   早朝6時頃気温の低い中、大通りの向こう側から、宿舎のファミリーロッジ秋田六郷旅籠屋をスケッチ。手前みぎの小屋みたいなのは六郷名水の湧水泉なり。この水で絵の具を溶かして描く。水彩用コンパクト水筒も入れ替えた。飲むと冷たくて体が清められる気分。

◆「かまくら館」

    オプション二日目も、またまた好天に恵まれ、晴れ男・晴れ女の面目 躍如、さぁ本日は、横手観光よ。昨日の轍は踏まないとばかり念入りにナビをセットして、先ずは市内の「かまくら館」へ、がぁ、やっぱり一発変換ならず、曲がり曲って駐車場へ。みちのく横手のPRビデオを見て、前九年の役、後三年の役と、陸奥の歴史を・・ウーン 勉強になるなぁφ(。。)メモメモ 室温マイナス10度のかまくら室に入れば、オーッ寒!! 皆 貸出しの半纏を着て、ブルブル。寒さを感じない? 変蝠林さんも チョット 寒かったか、二重の扉を一遍で飛び越えて出てきました('-'*)フフ (あんみつ姫さんのログをお借りしました)

◆横手城


次に訪ねたは“横手城”、またまた天守閣までの階段を エッチラ オッチラ。 階段用椅子もあって、変蝠林さんをこれに乗せようと思ったら、係に連絡 しないと動かないとか(~ヘ~;) でも、案ずる事もなくスタコラだ(゚゜;)バキッ☆\(--;)ダレダト オモッテル 横手城ではもう直「菊祭り」とか、家忠、家光、お江と、NHKが喜び そうな菊人形がズラリ! 菊人形の制作現場まで見学できてラッキーでした(^-^) (あんみつ姫さんのログをお借りしました)

◆平安の風わたる公園

    更に、幹さんご推薦の「平安の風わたる公園」に。 源頼義、義家と清原氏が安部氏を倒した前九年の役、その後の家衡、清衡 兄弟の争いとなった後三年の役と、陸奥の歴史に残る戦いのあった広大な 地を公園にしたここ、伝説の雁行のオブジェもあって、雁橋の上に立てば ウーン、平安の風が・・確かに渡ってきたよ?ん(ー_ー)!! しばし悠久の歴史を肌で感じたメロウさん達は、帰京の列車の時間に追わ れて大曲駅に向かい、またまた車の人となったのです。 (あんみつ姫さんのログをお借りしました)

   古戦場橋(銀鉛写真)    古戦場橋(デジカメ写真)    橋の上から古戦場全景

◆「花よし」で昼食

    駅でレンタカーを返し、お昼は これまた幹さんご推薦の「花よし」。 訪ね歩いて、ようやく見つけた其処は、ナント 豪勢な料亭(@_@) 一見さんお断りかと案内を請えば、中居さんが・・・カクカク シカジカ 予約も 時間も無いが、お昼をゴチになりたいと申せば、面倒見ようとOKが(^-^)/ 案内された部屋は、庭に面した奥座敷、急かせたにも拘わらず、出てくる お料理の綺麗な事、美味しい事、やったね(^_-) 角館のお酒や、地酒なども振舞われ、オプション最後の昼餉は、前夜の 夕餉にも負けず劣らず、最高のご馳走!! 歴史を紐解いた角館・横手の旅は大曲の雑踏の中で、凛とした静寂に包 まれて、真の日本料理で締め括った、食の旅でもありましたヽ(^0^)ノ 軽薄まける訳でねぇが、でろっとまんつ楽しい旅さ やってげして ありがとう、幹さん、沙羅さん。 またやってたんせ(^_-) (あんみつ姫さんのログをお借りしました)

   慌ただしい移動で、描く暇が無く、やまと が描いたスケッチは、那須で4枚、秋田で2枚、都合6枚の収穫にとどまりました。トホホ(/・_・\)


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